「デンサ」

「デンサは沖縄言葉で伝える」という意味合い。

島を離れ、小さい頃から夢だった故郷石垣島の小学校教員を退職し、何故今ここにいるのだろう…?

10年目の時の中でその意味がわかってきました。


日々のココロとカラダにかかる負担は”疲労”という形であらわれる。

寄り添い手に手を触れ、心が通い始めると疲れを手のひらが受け止め、”ぬくもりとして返し伝える”。

その方が笑顔になれば、その周りの人の誰かが笑顔になれる。

そうやって人はつながって行くのかもしれない。

そのつながりの一点になれれば幸せです。


おかげさまで赤と黒は10周年を迎えます。

縁あって出逢ってくださった多くの方々に心から感謝致しております。ありがとうございます。

疲れた心と体を投げ出し身を委ねて頂けるよう、心と体を豊かに育みながらより人生を有意義に楽しんでいこうと思います。


”大阪梅田のど真ん中に琉球の風漂う、大地の包容力とゆったりとした安心感”


それが「赤と黒の不動のConcept」です。


お客様の次のステップへのきっかけになれればと願っています。

今後とも「リラクゼーションルーム赤と黒」をよろしくお願い致します。