〓大阪梅田の一隅に、疲れた心と体を投げ出せる店。…そんな空間でありたい…     リラクゼーションルーム赤と黒〓

Greetings

リラクゼーション ルーム「赤と黒」のホームページへようこそ。

当店は男性客専門の「中国推拿を基盤とした、本格的施術」と「メンズエステ」をご提供いたしております。

お客様一人一人に特別なサービスとリラクゼーションをご提供する為、当店では「完全予約制」のシステムとさせて頂きます。

施術者自慢の“あたたかな大きな手”による絶妙の力加減。そして、疲れた心と体を投げ出せる“密やかな空間”確かな施術 で、安らぎと、あたたかさに包まれながら【至福の時】をご体感くださいませ。

History

10周年への想い

自分の店が持ちたいという夢があったわけでもなく、
なんとなく流されて始まった「リラクゼーションルーム赤と黒」だった。

明確なスタンスもなく他人事のようにオープンに向けて動いていた。
そんな甘っちょろい考えだったから当然力添えをくれた仲間には日々怒鳴られていた。
でもお陰で少しづつ目覚めて行った。やりたいことが見え始めた。

そして確かな一歩を踏み出した。 そんな始まりからの10年目…。

2005.6.14

リラクゼーションルーム赤と黒をOPEN。
毎日放送局前で白衣を着て50枚のチラシを配る。
2日間かけてやっと50枚配り終えるも、連絡があったのはたったの3件のみ。(ご来店には至らず)
しかしホームページ開設の反響が大きく、オープンから3ヶ月間いわゆる「ボウズ」の日がなかった。

2005-2009

診療所にて鍼灸整体師として師訪していた為、この期間は診療所の施術が終わってからとか休みの日での対応で営業する。
めまぐるしかったけど逆に幅広い接客や施術を学ぶことができた。

2009

診療所を退職し、リラクゼーションルーム赤と黒をメインに営業時間を10:00~23:00と定める。
診療所からのご縁でご高齢の方や障害のある方への訪問施術は現在も継続させて頂いております。

2009.6

フェイシャルマッサージの技術を学ぶ為、2ヶ月間養成学校へ入校。

2009.9

オイルマッサージにフェイシャルマッサージを追加。

2010.7

お客様に出しているお茶を沖縄の友人が栽培している「さんぴん茶(ジャスミン茶)とウーロン茶葉のブレンド茶」に、
(効能:器官の通りが良くなり、花粉症の方にもお勧めです。)添えていますお菓子を沖縄の特産品に。
照明やカップを琉球ガラスになど、店内の隠し味に琉球色を取り入れる。
この年久しぶりに古里の石垣島に帰り、あらためて壮大な自然の中で生まれ育って来た事を感謝し、
その想いを大阪にもつなげた次第です。

2011

以前に学んでいた「手話」が、幾人かのお客様とのコミュニケーションを広げてくれた。
現在も独学ではあるが引き続き勉強中。

2012

施術中は白衣を脱ぎ棄てアンダーウェアにて対応。
腹周りに余計なお世話の肉が延泊し始める。
白衣では隠せていたが、アンダーウェアでは隠しきれず
通っているジムにてパーソナルトレーナー(友人)の下、拷問のトレーニングを始める・・・現在に至る。

2013

一度枯れてしまった店内の植木。
鉢を替え大切に育てると枯れ木に葉が芽生え始め、今では購入した時よりも葉が茂っています。
生きていることを痛感。
想いが伝わることの嬉しさを知る。。

2014.5

「リラクゼーションルーム赤と黒」を始める際にも大きな力を与えてくれた師が救急搬送され入院。
いつかは誰の元にも永遠の別れが訪れることを再認識する。
生きているうち、命交わせるうちに感謝を伝えたい。
今ある時間はあたりまえではない事を知る。

2014.9-12

色々な記録を更新!
○ひと月のご来店客数を更新。
○おひとり様への施術最長時間を更新。(240分)
○1日のご来店客数を更新。

2015

ホームページをリニューアル。
色々な面で恵まれ、開始した「リラクゼーションルーム赤と黒」。
10年目を迎えられるのもご縁があり出逢って頂いたお客様や仲間のお陰です。
これからはゆっくりと手を合わせ、感謝を伝えていきたいと思います。

そして感謝の伝わる店でありたい…。

Concept

その場所は何の気兼ねもなく身を委ね、心と身体の疲れを投げ出せる空間。
蓄積された”わだかまり”が施術によって流され、いつしか眉間のシワが”笑顔”へと変わる。
その笑顔に関わる人も(ご家族、職場、パートナー、etc...)いつしかつられて笑顔になっている。

いつも傍にある笑顔に励まされ、又歩き始めている。
そんな流れの”きっかけ”のひとつでありたい。

気兼ねなく身を委ねてもらえる様、豊かな心と身体をますます育んでいきたい。

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